中国興業株式会社は、1974年3月廃触媒回収・再利用を目的に設立しました。
その後、窯業原料、無機・有機薬品、非鉄金属等の取扱を拡大し、1986年8月倉庫、事務所を兼ね備えた本社ビルを完成し、移転しました。
ファックス導入と同様、1995年に業界に先駆け、いち早く開設したインターネットホームページを通じて取引先は世界各国へ拡大し、貿易も輸入のみならず輸出も拡大しました。
また、経営理念としては、「個人、家族、会社、社会の幸せを一本化する。」
ことに重きを置いており、『限りある資源の枯渇』に挑戦するといった社会の幸せに取り組むには、それ以前に、
社員全員が
自分が仕事のやりがいを感じているか?
仕事を通じて人間的に成長できているか?
待遇面で家族の幸せを実現できているか?
社員とその家族を満足させる待遇を実現した上で、
会社として、社会貢献するに十分な利益を出しているか?
など、単純に綺麗事として、社会の幸せを語るのではなく、
「個人、家族、会社、社会の幸せを一本化する。」ことの重要性を経営を通じて、実践し、学び、教えています。
創業者 取締役会長 松本克己


